DIYする前に知っておくべき、タイルの種類4つとその特徴とは?
タイルを使ってDIYしたいけどどの種類を使えば良いかわからない、キッチンやバスルームをタイルでDIYするならどれがいいんだろう、と悩んでいませんか?タイルは用途別に4種類に分かれているので、自分がDIYしたい場所にあったタイルを選ぶことが重要です。そこで今回はタイルの種類とその特徴について解説します。

タイルは用途別に4種類ある!

外装用タイル、内装用タイル、床用タイル、モザイクタイル


タイルは用途別にすると、外装用タイル・内装用タイル・床用タイル・モザイクタイルの4つに分けられます。
外装用タイルは長期間屋外で使用しても変質しにくく、外壁に使われるタイルです。内装用タイルは、屋内向けに作られたタイルで外装用よりもデザインが多いです。
床用タイルは、繰り返し踏まれても耐えられます。汚れもつきにくく・落としやすいのが特徴です。モザイクタイルは1枚の面積が50平方センチメートル以下の小さいタイルを指します。

外装用タイルの種類

屋外使用でも変質しにくい、丈夫なタイル



外装用タイルは、住宅やビルなどの外壁に使用します。建物の外に貼るので、長期的に雨風や日差しにさらされても劣化しにくいように作られています。具体的には、水分を吸収しにくい「磁器製タイル」「せっ器質タイル」を使うことが多いです。
気温や湿度の影響を受けにくく、丈夫で防水性があります。汚れがつきにくく色落ち・劣化の心配も少ないので、お手入れの手間がかかりません。
二丁掛けタイル、小口タイル、50mm二丁といったサイズがあり、積みレンガを連想させるので「レンガタイル」という別名もあります。
壁全面に貼ることを想定しているので、奇抜なデザインは少なく、比較的落ち着いたデザインが揃っています。

内装用タイルの種類

水回りをはじめ、屋内のあらゆる場所で使える



内装用タイルは、キッチンやバスルーム、トイレといった屋内の水回りによく使われます。小さいサイズから大きいサイズ、カラフルなデザインなどたくさんの種類があります。
湿気を吸収・放出して調整する、汚れがつきにくいなど機能性に優れたタイルも多く、水回りだけでなくお部屋のあらゆる場所で使えます。 ※ただし、床のDIYでは内装用タイルよりも衝撃に強い「床用タイル」を選びましょう。
サイズの小さなタイルを貼れば、目地が多く細やかな印象に。大きなタイルを貼ればダイナミックで高級感のある印象に仕上がります。

床用タイルの種類

衝撃に耐えられる、お手入れしやすいタイル



床用タイルは何度も踏んだり、物を移動させても耐えられるよう、衝撃に強く丈夫なのが特徴です。水に強いので、水回りや玄関といった木材を使うのが難しい場所で活躍します。
ちなみに、床用タイルと名前の似ているフロアタイルは全くの別物。床用タイルは陶磁器製の床材、フロアタイルは塩化ビニール製の床材です。

モザイクタイルの特徴

1枚50平方センチメートル以下!コンパクトなタイル



モザイクタイルは、1枚の表面積が50平方センチメートル以下のタイルです。例えば、1辺5cmのタイルなら、25平方センチメートルになります。1枚が小さいので細かい部分にも貼りやすいです。
広い面に貼りたいときは、1度で複数枚まとめて貼れるユニット化されたモザイクタイルが便利です。代表的なサイズは、目地を含めて50mm角(45mm角、45mm角二丁など)。1ユニットのサイズは300mm角のシートが多いです。
HAGSでは、スタンダードな正方形・長方形はもちろん、三角形、お花、麻の葉など楽しい形もラインナップしております。

【まとめ】屋外・屋内・床など、DIYする場所にあわせてタイル選ぼう

DIY用のタイルは、外装用・内装用・床用・モザイクタイルの4種類。外壁を貼り換えたい、キッチンの内装に使いたいなど、DIYする場所・用途にあわせてタイルを選びましょう。
外装用はカラフルなデザインは少ないですが、とにかく丈夫。内装用は外装用ほど耐久性はないものの、デザインを幅広く楽しめます。床用は繰り返し踏んだり、物を引きずっても耐えられる特性があります。モザイクタイルは小さいので、インテリア小物や内装のちょっとしたスペースにも施工しやすいです。
外壁は外装用タイル、お部屋の壁・天井やインテリア小物は内装用タイル・モザイクタイル、床は床用タイルを選んで、DIYしてくださいね!

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