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パントリーとランドリールームを設ける魅力は?おすすめ間取りも紹介

食事の準備や洗濯など、毎日の家事をスムーズに行うには収納スペースの活用も大切です。収納スペースを設置すれば、家事で必要なアイテムを1カ所にまとめられ、無駄な動きも減らせます。

今回の記事では、収納に便利なパントリーとランドリールームの魅力について解説します。おすすめの間取りも紹介しますので、収納の問題を解消したいという方は参考にしてください。

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パントリーの魅力

パントリーの魅力は、キッチンで使うさまざまなアイテムを1カ所に収納できることと言われます。キッチンでは食品、飲料品、家電製品、キッチングッズ、調理器具などを使用します。友人や親族を食事招待する際、おしゃれな食器でもてなしたいという方もいるでしょう。食器棚だけでは、アイテム数が多い場合には納まりきれないケースもあります。

パントリーを設置すれば、キッチンで使うアイテムを上手に片付けられます。冷蔵庫には入らない食品や、非常用としてストックしている食品などを保管するときにも便利です。広めのパントリーを作れば、普段は使わないキッチングッズや大きなサイズのアイテムも収納できるでしょう。

ランドリールームの魅力

ランドリールームの魅力のひとつは洗濯物が散らからないことです。取り込んだ洗濯物をとりあえず1カ所にまとめると、他の部屋が散らからずにスッキリとした状態も保てます。Yシャツ、ブラウス、スラックスなどをランドリールームに収納すれば、好きなときにアイロンがけもできます。

また、ランドリールームを設置すると室内干しもできます。リビングや寝室などに洗濯物を干す必要がないので、急な来客でも安心ですね。さらに洗濯に関わるアイテムを保管できるので、家事の効率も上がるでしょう。

パントリーやランドリールームの機能性を高めるためのポイント

家事の効率を上げるためには、機能性の高さも意識しましょう。ここでは、機能性を上げるためのポイントをそれぞれ紹介します。

パントリーの機能性を上げるためのポイント

パントリーを作る場合には最初にタイプを決めましょう。主なタイプとしてクローゼットタイプとウォークインタイプがあります。クローゼットタイプは壁面収納ですので収納スペースに限界はありますが、一方でデッドスペースを解消できるというメリットもあります。ウォークインタイプは部屋全体をパントリーとして使うのでさまざまなアイテム収納も可能です。玄関や勝手口とつなげれば、買い物をした後の整理も楽になるでしょう。

パントリーを設置する際には換気にも注意しましょう。パントリーでは食品、飲料品、非常食なども保管します。換気が不十分な場合、ニオイがパントリーにこもったり湿気によるカビの発生も心配です。窓や換気扇を設置して、常に新鮮な空気を送り込めるようにしましょう。

ランドリールームの機能性を高めるためのポイント

ランドリールームを作るときには動線も意識しましょう。洗濯を終えた衣類は、水を含んでいるので重たくなっています。夫婦二人暮らしなら洗濯物の量も少なめですが、子どものいるご家庭の場合には洗濯物の量も多くなるでしょう。重い洗濯物を抱えて移動するのは重労働ですので、ランドリールームは洗濯機の近くに作るのがおすすめです。

家事を効率よくこなすために、スムーズに食事の準備や洗濯をしたいという方もいるでしょう。ランドリールームをキッチンの近くに設置すると、洗濯の合間に食事の準備ができてより便利です。家事動線を意識してランドリールームを作ると、使い勝手がさらに向上するでしょう。

パントリーとランドリールームを設置する場合のおすすめの間取り

リフォームやリノベーションをお考えの方の中には、パントリーとランドリールームを設置する場合の間取りを知りたいという方もいるのではないでしょうか。ここでは、おすすめの間取りを2つ紹介します。

キッチンの周囲にパントリーとランドリールームを作る

1つ目の例は、キッチンの横に小さめのパントリー、反対側にランドリールームを作る間取りです。ランドリールームを着替えの場所として利用すれば、朝の忙しい時間でもスムーズに身支度ができるでしょう。また、ランドリールームをキッチンの隣に設置すれば、空いた時間に洗濯物を畳んだり、食事の準備をしたりできます。

パントリーをキッチンの横に、ランドリールームを洗面脱衣所の横に作る

2つ目の例は、パントリーとランドリールームを離れた場所に設置する間取りです。ランドリールームを洗面脱衣所に作ることで、衣類をそのまま置いて着替えもできます。冬場の寒い日でもストレスを軽減できるでしょう。一方で、パントリーはキッチンの横に作ります。冷蔵庫の近くに設置すれば、スムーズな調理も可能です。

まとめ

パントリーやランドリールームの特徴は、必要なアイテムを1カ所にまとめられることと言われます。パントリーがあれば、キッチングッズや食品なども保管できます。ランドリールームがあれば、洗濯グッズの保管に加えて、室内干しもできるでしょう。また、パントリーを設置する際には、窓や換気扇などでの換気への配慮もお忘れなく。ランドリールームを作るときには、家事動線を意識すると使い勝手も上がるでしょう。生活スタイルに合わせたパントリーとランドリールームの間取りをご家族で検討されてはいかがでしょうか。

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