「筋かい・筋交い(すじかい)」とは何か?|誰でもわかるリノベ用語集

誰でもわかるリノベ用語集622

■筋かい・筋交い(すじかい)

「筋かい」とは「すじかい」と読みます。「筋交い」と表記する場合もありますが意味は同じです。

「筋交い」とは、建物を補強する部材のことです。柱と柱の間に斜めに入れて補強する部材で、暴風や地震などの揺れに対する耐久性を高められます。日本では古くから筋かいの技術が取り入れられており、姫路城や法隆寺などの歴史的建造物にも筋かいの技術が使われています。

各辞書・辞典からの解説

「筋かい・筋交い」について、他の角度からも内容を見ていきましょう。

「リフォーム用語集」より
「リフォーム用語集」において「筋かい・筋交い」とは、以下のような文章で説明がされています。
「柱と柱の間に斜めに入れて建築物や足場の構造を補強する部材。「筋交」「筋違」とも表記され、ブレースとも呼ばれる。住宅においては壁に斜めに入れ、水平力に抵抗するための部材とすることで耐力壁とする。構造体の耐震性を強める効果がある。 」

つまり、「筋かい・筋交い」とは、「建築物や足場の建築物を補強する部材」のことであるとおわかり頂けたと思います。

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