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「スロープ(すろーぷ)」とは何か?|誰でもわかるリノベ用語集

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■スロープ(すろーぷ)

「スロープ」とは、勾配を持つ道路や通路のことです。一般的に傾斜のある歩行者通路のことをスロープと呼びます。近年ではバリアフリーへの意識が高まっており、車椅子、自転車、歩行者が通りやすいように設計された通路を設置するようになりました。スロープを住宅に設置するケースも増えており、門扉から玄関ポーチまでの部分にスロープを設ける傾向にあります。

各辞書・辞典からの解説

「スロープ」について、他の角度からも内容を見ていきましょう。

「リフォーム用語集」より
「リフォーム用語集」において「スロープ」とは、以下のような文章で説明がされています。
「自転車や車椅子の利用者や幼児・高齢者などが通り易い様に、通路や廊下などの床の高低差を傾斜路として処理した場所。長寿社会対応住宅設計指針では、スロープ幅は90cm以上で、勾配は1/12以下を推奨している。」

つまり、「スロープ」とは、「傾斜路」のことであるとおわかり頂けたと思います。

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