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オシャレな「階段・廊下」のリフォーム・リノベーション事例をまとてみました

事例提供:株式会社空間社

廊下や階段はこれまで単なる通路という役割であることが多く、インテリアとして注目されることは少ない空間でした。しかしリノベーションがメジャーになるにつれ、その役割も変化してきています。この記事では廊下・階段のリフォーム事例を、収納重視のインテリア・デザイン性重視のインテリア・機能性重視のインテリアの3つのタイプに分けてご紹介します。廊下・階段のインテリアに悩んでいる方は参考にしてみてください。

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おススメリフォーム事例<収納のあるインテリア>

廊下や階段はただ通るだけの場所と考えがちですが、収納を設けることで空間を有効活用できます。壁面収納や階段の凹凸を利用した階段下収納などは、空間を圧迫せず収納を増やせるのでおすすめです。見せる収納を取り入れることで、廊下や階段をインテリア性の高い空間にすることもできますよ。

廊下に棚を設置して小物を収納

事例提供:株式会社空間社

階段の上り口に突き出した壁面をニッチと棚板で収納にした事例です。廊下や階段は大切な生活動線のひとつですが、棚を設置して収納力をプラスすれば利便性もアップ。玄関ホールや玄関から続く廊下では、ディスプレイスペースとして使えるのでおもてなし空間の演出にもなります。

白ブラケットと棚板で廊下に大容量収納を

事例提供:株式会社アズ建設

玄関土間からリビングドアへ続く廊下の途中に壁面オープン収納を設置した事例です。ブラケットは壁に合わせた白、棚板はフローリングに合わせて木目の棚ものが使われています。お出かけ前にさっと手に取りたいものを置いたり、雑貨やキャップ、シューズなどのコレクションをディスプレイしたりするのもいいですね。

おススメリフォーム事例<デザインに注目のインテリア>

階段や廊下は収納だけではなく、インテリア空間としても活躍します。ちょっとしたスペースに手を加えるだけで華やかになり、 家をよりおしゃれな印象にできますよ。階段なら踏み板や手すりのデザインにこだわってみたり、廊下もクロスや床材、照明などにこだわったりしてお気に入りの空間に仕上げてみてはいかがでしょうか。

落ち着きを感じさせるスケルトン階段

事例提供:9(ナイン)株式会社

階段の蹴り面には空間があり、壁の壁面や床が見えるスケルトンデザインになっています。手すりは細くシャープなデザインで抜け感があり、階段側面と合わせて壁と同じ白で統一しています。踏板はフローリングに合わせてブラウンのウッド素材になっており、落ち着いた印象を与えます。

壁・天井・建具を白で統一した明るい廊下兼サンルーム

事例提供:株式会社空間社

壁面、天井、建具の枠、スイッチやパネルまでが白で統一されており、スッキリと清潔感のある印象を与えています。建具は高さをいっぱいまで使ったサイズで、開放感があり採光も抜群です。写真右手には外へつながるガラスドアがあり、写真左手のスライドドアとともに開け放てば、気持ちいい風が寝室を通り抜けるようになっています。

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おススメリフォーム事例<機能性も考えたインテリア>

廊下にひらけた空間を設けられる場合には、収納やデザインにこだわるだけでなく、機能面にこだわってみるのはいかがでしょうか。手洗い場やペットのためのスペースを確保するなどさまざまな活用法がありますよ。

玄関からリビングの途中に収納や洗面がある廊下

事例提供:ツバメクリエイツ株式会社

こちらの事例は廊下の途中に洗面を設けています。向かい側にあるトイレの手洗いのためだったのだそうですが、リビングと玄関の中間にあるため、帰宅後に手洗いうがいがすぐにできる動線となりました。引掛け収納の工夫が満載の壁面利用にも注目してください。

大容量の収納棚にベンチと鏡がある玄関

事例提供:株式会社リアルキューブ

インパクト大のレッドシダーのパネルが迎えてくれる玄関です。大きな鏡は身支度チェックに使えるのはもちろん、空間を広く見せる効果も。大容量の棚には履物だけでなくお出かけに必要なものを収納したり、飾り棚として使っても素敵です。ベンチがあるのでブーツや留め具の多いシューズも脱ぎ履きしやすくなります。お子さんや足腰に不安のある方の靴の着脱にもぴったり。

廊下・階段をリフォームするときに考えたいこと

廊下・階段をリフォームする時に考えたいのは、「廊下をどういう空間にしたいか」ということ。事例を見ると、ただ通るだけの場所ではなくなりつつあることがわかります。自分のライフスタイルを照らし合わせて、廊下も一つの空間として考えてみると良いでしょう。具体的には、玄関やリビングなど各部屋をつなぐ役割を前提として、生活を想像してみることです。時間帯やオン・オフの時、誰といる時かなど実際の生活を思い浮かべることで、廊下や階段では何ができるかが、見えてくるでしょう。

まとめ

今回は廊下・階段のリフォーム事例をアクセント別にご紹介しました。どんなイメージのトイレにするか決まったでしょうか。 

空間に対する希望の優先順位考えると、インテリアの構想がスムーズに進みます。限られたスペースを有効活用できるように、実際の生活を想像しながら構想を練って下さいね。

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writing:石川聡美

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