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ブラインドとは?その種類やおすすめ商品とメリット・デメリットについて紹介

ブラインドとは?その種類やおすすめ商品とメリット・デメリットについて紹介

ブラインドはオフィスにあるイメージですが、一般的にも使われています。今回はブラインドの意味・種類などがあることを知って頂きたいです。そして、おすすめのブラインドを2つと紹介していき、メリット・デメリットについてお話したいと思います。この記事を読んでカーテンだけでなくブラインドの選択肢も増やしてください。

ブラインドとは

ブラインドには下記のような意味があります。

①何かに遮られて見えないこと
②盲目
③目隠しや日よけに窓際に設置するもの

要するにブラインドとは「外から中を見られないようにする為のもの」や「太陽などの自然の光が室内に入らないようにする」役割があります。
ブラインドは「目隠し」や「日よけ」に効果を期待している人がほとんどですが、それ以外にもたくさんの役割があります。紫外線を遮るので日焼け効果や部屋の冷暖房の効果を高めてくれたり、更にはスラットと呼ばれる羽の角度を変えることで目隠しをしながら風を取り入れたりすることも可能です。

ブラインドの種類

ブラインドとは?その種類やおすすめ商品とメリット・デメリットについて紹介

次にブラインドの種類について紹介していきます。

バーチカルブラインド
縦型のブラインドになり、スラットが天井から床まで垂直に組み込まれています。スラットの位置を左右に回転させることで、風や横から光の差し込みを調整することが可能になるので、朝日や西日が辛い室内に効果が期待できます。
カーテンのように開け閉めすることも可能なので掃き出し窓にも使えるのが特徴。縦のラインがスッキリとした印象を与えます。

ベネチアンブラインド
皆がイメージしやすい横型ブラインドで、床や天井に水平に組み込まれています。スラットを前後に動かすことで光の差し込みや風の調整をすることが可能です。昇降コードを使えば上に上げられるので、室内にたくさんの光を入れたい時には便利なタイプとなっています。
ベネチアンブラインドは色や種類が豊富にあるのが特徴で自分の好みのものが見つかりやすいです。ただ、埃が溜まりやすい為、こまめな拭き掃除は必要となります。

おすすめのブラインドを2つ紹介

次に縦型・横型のおすすめブラインドを1つずつ紹介していきます。

フェイクウッド縦ブラインド、木目調フェイクウッド縦型
参考価格 43,768円
本物の木材を使っているかのような錯覚を覚えるブラインドです。クラシックな特徴を備えているにもかかわらず本物の木材を使っているわけではないのでコストは安くなっています。
掃き出し窓などにも使える大きさで、設置すれば存在感抜群でおしゃれな雰囲気になることは間違いありません。ナチュラルな縦型ブラインドを探しているならおすすめの商品です。

ウッドブラインド 幅161cm×高さ31cm C型バランス付き
参考価格 15,620円
木目をしっかりと感じられる横型のブラインドです。色合い的に和室の方が似合うかもしれませんが、洋室でも合わせることが可能です。
また、使っていくごとに味わいが出てくるのも一つのポイント。ホワイト・ダークブラウンなどカラーバリエーションは豊富なので自分好みのカラーを入れたい人にはおすすめの商品となっています。

ブラインドのメリット

ブラインドのメリットは光や風の調整ができるということです。カーテンだと開けるか閉めるかで光の調整をするしかありませんが、ブラインドだとスラットの角度を変えることで光の差し込むことを調整できます。

この他にも、何十枚ものスラットがありますので室内に光を取り入れながら部屋のプライバシーを守ったり、埃や汚れがついても洗濯する必要がなく雑巾などで拭けば簡単に汚れが落ちたりするのもメリットと言えるでしょう。

ブラインドのデメリット

ブラインドのデメリットは、静音性がカーテンと比べると弱い点です。風に煽られると何十枚ものスラットが「パタパタ」と音を立てるので静かに過ごしたい人にはデメリットと言えるでしょう。
更にスラットを閉じた状態で強風に煽られると窓際に打ち付けてガラスを傷つけてしまう可能性もあります。

また、先ほどは「掃除がしやすい」でメリットに挙げましたが、その分埃が溜まりやすくこまめに掃除をしないといけないので、面倒くさがりの人にはデメリットになるでしょう。

まとめ

ブラインドとは?その種類やおすすめ商品とメリット・デメリットについて紹介

ブラインドについて説明し、メリットやデメリットについて紹介しましたがいかがでしたか?
ブラインドはオフィスに使われているイメージが多いですが、とてもおしゃれなものが多く一般家庭でも使われています。またカーテンよりも掃除がしやすく、光の差し込みを調整できるメリットがあります。

反面、子どもにとっては少し安全構造に不安があったり、こまめな掃除が必要になったりするデメリットもあります。
ブラインドの良し悪しをこの記事で理解して頂き、冒頭でもお伝えした通り、カーテン以外の選択肢として一つ検討してみてはいかがでしょうか。