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「金鏝仕上げ(かなごてしあげ)」とは何か?|誰でもわかるリノベ用語集

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■金鏝仕上げ(かなごてしあげ)

「金鏝仕上げ」とは、左官職人が使用する金属製の金鏝で、土間や壁面を上から押さえる作業のことです。金鏝仕上げは、土、モルタル、コンクリートの仕上げで使います。金鏝仕上げをすると、見た目が美しくなるのに加えて亀裂の発生を防げます。金鏝仕上げで使用する鏝には、さまざまな形状があります。

モルタルやコンクリートの仕上げで使う鏝は、先端のとがった「仕上鏝(しあげごて)」を使うのが一般的です。しかし、鏝には長方形の形をした角鏝、丸みを帯びた形をしたレンガ鏝、三角形の形をしたレンガ鏝などがあります。また、鏝の大きさも75mmの小さめのサイズから300mmの大きめのサイズまでさまざまです。

金鏝仕上げをするタイミングは、水分が蒸発して固まりかけたときです。表面を均等にならすことで、美しい光沢のある仕上がりになるのです。通常、金鏝仕上げは2~3回に分けて行います。

金鏝仕上げに似た用語として、「刷毛引き仕上げ(はけひきしあげ)があります。鏝を使用する代わりにほうきの形をした刷毛目で仕上げるのです。金鏝仕上げをするとモルタルやコンクリートの表面がツルツルになりますが、刷毛引き仕上げの場合はモルタルやコンクリートの表面がざらついた質感になります。そのため、人が歩くためのコンクリートを仕上げるときに便利です。

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