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造作洗面台へリノベーション!その価格の内訳とは?

HAGSアイテム:【セット】無垢の木の洗面台 WA-001

既製品の洗面台ではなく、オーダーの洗面台! 造作洗面台は、多くの方のあこがれです。しかし、どれくらいの価格なのか見当がつかずに、リノベーションへ踏み出せない方も多いことでしょう。ここでは、あらかじめ造作洗面台「風」のセットである「無垢の木の洗面台・WA-001」を参考に、どれくらいの価格になるのかを考えていきましょう。

非常に価格の幅がある造作洗面台ですが、一応の目安として参考にしてください。

 

 

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造作洗面台に必要なものの費用とは?

写真の造作風洗面台は「無垢の木の洗面台・WA-001」として、398,000円の定価が付けられているものです。メーカーは、天然木を使った住宅設備で定評がある「ウッドワン」ですが、こちらのセットを参考に、造作洗面台を造るために必要なものと価格を見ていきます。

 

洗面ボウル

HAGSアイテム:洗面ボウル 壁付け型 AU14808

顔や手を洗ったり、洗濯物を手洗いしたりできる、大きめのボウルです。WA-001には、カウンターに半分埋まったような「半埋め型」で、水を貯めるためのポップアップ機能がない、シンプルなものが採用されています、

洗面ボウルは、陶器やホーロー、人工大理石などで造られており、価格は10,000円くらいからありますが、写真の「AU14808」のような大型でデザインに優れた洗面ボウルは340,000円ほどになります。

(参考:HAGS「手洗ボウル」)

 

水栓

WA-001では、水とお湯の両方が出る「混合水栓」が採用されています。セットの洗面ボウルは水栓を選ばないタイプですが、同じメーカーの水栓を取り付けることを前提にしているボウルもあります。

価格は混合水栓なら30,000円程度〜、水かお湯の片方しか出ない「単水栓」なら数1,000円〜です。手をかざすだけで水が出るなど高機能であったり、凝ったデザインであったりすると価格が高くなります。たとえば、蛇口がなく滝をイメージした水流が流れ落ちるBitou「K-99856T-4」なら、240,000円を超えます。

(参考:HAGS「単水栓」)

(参考:HAGS「混合水栓」)

 

ミラー

HAGSアイテム:ミラーキャビネット アーチャー NA(正規輸入品)

洗面台ならば、身だしなみを整えるためのミラーは必要です。WA-001にはシンプルな枠付きのミラーがセットされています。単なるミラーなら数1,000円から購入できますが、裏に小物が収納できるミラーキャビネットになると価格はアップします。

(参考:HAGS「ミラー」)

 

カウンター

洗面ボウルと水栓を固定するためのカウンターですが、ご紹介したAU14808のような大型の壁付け型洗面ボウルなら、カウンターは必要ないでしょう。

WA-001では、ウォールナット集成材の無垢板を使用しており、ミニマムなデザインながらも、温かみを感じさせるものとなっています。樹種にもよりますが、天然の一枚板を使用するなら価格はもっと高くなるでしょう。

板一枚のだけのカウンターはシンプルでカッコいいのですが、心配になるのは収納です。キャビネットと一体型のカウンターを選ぶや、WA-001のように別にキャビネットを設けるといった方法があります。

 

キャビネット

HAGSアイテム:洗面ミラー ムク

写真のキャビネットは、ハンドメイドで造られた、アイアン製の風格ある「キャビネット・ムク」です。幅745mmのものの価格は92,000円、380mmのものは76,000円となっており、同テイストのミラー「ムク・洗面ミラー」とコーディネイトすると、トレンドの「男前」洗面台が完成します。

(参考:HAGS「カウンターキャビネット」)

 

 

造作洗面台に必要なものはもっとある

洗面ボウルや水栓、ミラー、カウンター、キャビネット以外にも、こまごまとしたものが造作洗面台には必要になります。

メイクアップのチェックに「照明」は必要ですし、足元が丸見えのカウンターならクロームメッキなどの見せるための「排水管」も必要です。(WA-001にはセットになっています)

洗面ボウルに水を張るなら「ポップアップ」も用意しなければなりませんし、「タオルハンガー」もあった方がよさそうです。

 

 

洗面台のリノベーションなら工事費用も必要です

古い洗面台を取り外し、造作洗面台を据え付けてもリノベーションは完成しません。洗面台で隠れる部分が変わりますから、壁紙とクッションフロアは新しくしたほうがよいでしょう。壁紙のかわりにタイル貼りにしたり、床をフローリングに変えたりするなら、その分の費用は覚悟しましょう。

また、カウンターなどを固定するために補強工事が必要ならば、壁をめくらなければなりません。

内装以外にも、給排水の工事や、スイッチやコンセントを増設するための電気工事も必要になりますし、古い洗面台を処分してもらうための費用もかかってきます。

 

 

まとめ

ウッドワンの「無垢の木の洗面台」シリーズは、取り上げたタイプ以外にも、幅が狭いコンパクトなものや、足元にキャビネットがついたものなどをラインナップしています。他にも水周りの大手メーカー「サンエイ」も造作洗面台のセットを用意していますから、価格の参考にするとよいでしょう。

以下のページには、造作洗面台以外にも洗面ボウルと水栓のセットがまとめてありますので、ぜひご覧ください。

参考:HAGS 「洗面ボウルセット、手洗いボウルセット」

 

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