「擁壁(ようへき)」とは何か?|誰でもわかるリノベ用語集

誰でもわかるリノベ用語集626

■擁壁(ようへき)

「擁壁」とは「ようへき」と読みます。

「擁壁」とは、斜面の崩壊を防ぐために設ける壁上の構造物のことです。高低差のある土地に建築物を建てる場合、土壌の抑圧により斜面が崩れる危険性があります。鉄筋コンクリートやコンクリートブロックなどで斜面を覆い、斜面の崩壊を未然に防ぎます。

各辞書・辞典からの解説

「擁壁」について、他の角度からも内容を見ていきましょう。

「リフォーム用語集」より
「リフォーム用語集」において「擁壁」とは、以下のような文章で説明がされています。
「法面や段差の崩壊を防止するために設置される構造物。自立式土留構造の土留の事。コンクリートで作られる事が多い。」

つまり、「擁壁」とは、「段差の崩壊を防ぐために設置する構造物」のことであるとおわかり頂けたと思います。

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