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「面格子(めんごうし)」とは何か?|誰でもわかるリノベ用語集

誰でもわかるリノベ用語集635

■面格子(めんごうし)

「面格子」とは「めんごうし」と読みます。「面格子」とは、窓から室内への侵入を防ぐ目的で取り付ける建具のことです。断面が平角や丸の鉄棒を窓に取り付けます。簡単に壊せない金属を用いることが多く、一般的には軽くて強度の高いアルミニウムが使われています。

各辞書・辞典からの解説

「面格子」について、他の角度からも内容を見ていきましょう。

「リフォーム用語集」より
「リフォーム用語集」において「面格子」とは、以下のような文章で説明がされています。
「窓における防犯対策の一つで、窓の屋外側に金属で格子状の面を作り、外部からの侵入者を防ぐもの。素材は、アルミ等の金属製のものが主流で、クロスに編んだ形や、縦状のものを横に配列したルーバー状のものなど、種類・デザイン共に豊富。」

つまり、「面格子」とは、「金属の格子状の面」のことであるとおわかり頂けたと思います。

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