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「竣工図(しゅんこうず)」とは何か?|誰でもわかるリノベ用語集

 

 

誰でもわかるリノベ用語集832

■竣工図(しゅんこうず)

「竣工図」とは「しゅんこうず」と読みます。

「竣工図」とは、工事を開始してから発生した変更箇所などをもとの設計図に反映・修正して、最終的に実際に竣工した建物を正確に表した図面のことです。

一般的に、設計図と実際の建物は一致しないことが多くあり、特に配管や電気設備の配線などについては施工中に変更されることも珍しくありません。そのため、将来の修繕やリフォームをする際には竣工図は大変重要な資料となってきます。また、竣工図がきちんと保管されているかどうかによって、リフォームのしやすさや手間、コストなども変わってくるので予め注意しておきましょう。

平面図・意匠図・構造図・電気配線図・設備図などが「竣工図一式」として建築会社から渡されると考えられますが、依頼をしないと作成されない場合もあるため、建物の引渡し時には必ず入手して、将来のために大切に保管しておくのが望ましいでしょう。

(参考:ライフルホームズ「竣工図」)

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