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「赤地(あかち)」とは何か?|誰でもわかるリノベ用語集

誰でもわかるリノベ用語集554

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■赤地(あかじ)

「赤地」とは「あかち」と読みます。誤った読み方として「あかじ」と言われることがありますが、正しくありません。「赤地」とは、登記所に備え付けられている公図上赤く塗られた部分のことです。

一般的に国有地である道路を意味しています。本来は国有地なので宅地にはなりませんが、年月の経過によって道路であることが忘れられるケースがあります。状況によっては、建築物が建てられていることもあるでしょう。敷地内に赤地が含まれている住宅地を購入する場合には、赤地を国から払い下げてもらうための手続きが求められます。

なお、不動産用語には赤地の他に青地と白地があります。青地とは、登記所に備え付けられている公図において青く塗られた部分のことです。一般的に国有地である河川や水路を指しています。青地も本来は国有地なので、宅地にはなりません。ただし、赤地と同じように年月の経過によって河川であることが忘れさられるケースがあります。青地が含まれている住宅地を購入する場合も、青地を国から払い下げてもらうための手続きが必要でしょう。

青地以外の不動産用語として白地もあります。白地とは、登記所に備え付けられている公図において白く塗られた部分のことです。公図の上で地番が付けられていない国有地のことで、一般的に宅地、農地、山林、原野として使われています。住宅地に白地が含まれているときには、赤地や青地と同じように、国から払い下げてもらうための手続きが必要でしょう。

(参考:アットホーム「赤地とは」)

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