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ベランダをリフォームしたい!ベランダリフォームの種類を知っておこう

ベランダをリフォームしたい!ベランダリフォームの種類を知っておこう

住宅の築年数が経つと、ベランダも劣化してきます。

ベランダがきしんだり、さびてきたりしているのを発見すると、「リフォームしたいな」と思う方、また今のベランダが狭くて不満を感じている方もいるかと思います。

 そこで今回は、ベランダのリフォームにフォーカスし、ベランダリフォームの種類をご紹介していきます。ベランダリフォームを検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

 

ベランダリフォームをする理由

ベランダをリフォームしたい!ベランダリフォームの種類を知っておこう

劣化が避けられないため

ベランダは屋外にあるため、常に風や雨、紫外線などにさらされています。
そのため、劣化が避けられない場所です。

例えば、ベランダの床部分がウッドデッキになっている場合、築年数が長くなるにつれて腐食が進みます。

またベランダの柵などはサビが発生して劣化が進んでしまいます。
ベランダの劣化が進むと、ベランダから落下する危険性が高まったり、景観を壊してしまったり、様々なデメリットが生じてしまいます

 
ベランダの機能性をアップさせるため
 
ベランダの機能性をアップさせるためにリフォームするケースもあります。
例えば、洗濯物を雨の日でも干せるように、ベランダをガラス窓で覆うことができます。

また、手すりをつけたり、ベランダを増築して洗濯物をたくさん干せるようにしたりすることもできます。

 
ベランダをくつろぎスペースにしたいため

 

ベランダをリフォームしたい!ベランダリフォームの種類を知っておこう

ベランダをくつろぎスペースとしてリフォームする方もいます。
テーブルとチェアを置いて、オープンカフェのような状態で食事をしたり、ベンチを置いて、そこで読書を楽しんだりできるベランダは、だれもが憧れるでしょう。

ガーデニングをするため

 ベランダでガーデニングをする方は多いです。

おしゃれなベランダにするために、植物の種類や、植木鉢などにもこだわることができますが、何よりベランダの柵が錆びていたり、床が劣化して剥がれたりしていては、景観が台無しになってしまいます。

そこで、おしゃれなガーデニングスペースとしてリフォームすることで、よりガーデニングしやすく、おしゃれで落ち着くスペースが出来上がります。

 

ベランダリフォームの種類

ベランダリフォームには様々な種類があります。
それぞれ見ていきましょう。
 

手すりやサッシのスチール部分塗り替えリフォーム

 劣化が進みやすい、ベランダの手すりやサッシのスチール部分に、錆止め塗料を塗っていくリフォームです。
あくまでメンテナンスですので、何年か経つとまたサビが生じてしまうため、メンテナンスを定期的に行う必要があります。

 
ベランダの取り替えリフォーム

上記の塗り替えリフォームと違って、ベランダごと取り替えてしまう方法もあります。
また、取り替えを機会に、アルミ製のベランダにすると、塗り替えの必要もなく、耐久性もあるため、メンテナンスも楽なうえに長持ちします。

 
サンルームへとリフォーム

 ベランダにガラス張りの屋根と壁が取り付けられている、サンルームを設置することで、天気を気にせずに洗濯物を干したりすることができます。


ベランダの増築リフォーム

今のベランダスペースが狭いと感じている場合は、ベランダを増築することも可能です。
ベランダスペースを広くしたい理由は様々だと思いますが、快適さは良くなります。
 

ベランダの床リフォーム

ベランダの床は、リフォームでおしゃれにすることができます。
ウッドデッキをベランダに敷き詰めることで、無機質な床からおしゃれな床に変身します。 

また、タイルを敷き詰めると、よりスタイリッシュでかっこいい雰囲気のベランダになります。
リフォームタイルは安価であるので、手軽に設置することが可能です。

 

気をつけるべきポイント

防犯面や安全面には最大限に配慮したベランダリフォームをする

不審者が家に侵入する場合、侵入者の隠れ場所になりやすいのがベランダです。
そのようなことを避けるためには、ベランダの見通しを良くすることが重要です。
フェンスは網目が細かすぎないフェンスの方が見通しが良くなるのでオススメです。

また子供がいる場合、滑りにくい床を採用し、転ぶリスクを防ぎましょう。

 
風通しの良さも重要

ベランダは、風通しが重要です。
風通しが悪いベランダは、湿気がたまって部屋に風が通らなくなってしまいます。

木製のフェンスなどを使えば、風通しが良くなるうえに目隠しもできておすすめです。

 
ウッドデッキリフォームは木の素材の選択が重要
 
ウッドデッキはおしゃれなベランダ作りに一役買ってくれますが、一方で木材の材質の選択次第では、すぐに腐食してしまう可能性があります。

 ウッドデッキは人工木と自然木の2種類が使用されていますが、腐食しにくく、劣化しにくいのは人工木です。

自然木は木の風合いを演出してくれるため、おしゃれ感を出せる一方で、劣化が早いというデメリットがあります。それに対して人工木は劣化しにくいメリットがありますが、木の風合いを感じにくく、おしゃれ感を出しにくい点がデメリットです。

 

まとめ

ベランダリフォームの内容をいくつかご紹介しました。

様々な種類があるからこそ、自宅のベランダにはどんなリフォームやメンテナンスが必要なのかをきちんと把握し、リフォーム業者に相談すると良いでしょう。

 

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