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やっぱり和室が欲しい!今度はリビング感覚で日常的に使える和室を手に入れる

 

普段はフローリングに低いリビングテーブルを置いて床に座布団を敷いてリビングとして使っている、視線が低くリビングテーブルを皆で囲むようなスタイルが好き、リフォームを機に和室にしようか迷うけどイメージが湧かない。

そんな方に日常的に使えるリビング感覚の和室を叶える方法をお届けします。

和室の目的を考えて和室の配置エリアも考える

今ある和室をそのままの位置でリフォームするコトもあれば、LDK+和室全体のリフォームを考えるパターンもあると思います。そんな時には新たな和室の配置エリアはどこが適しているのか考えることも重要です。

和室をどんな風に過ごしたいかによって最適な位置が決まります。リビング感覚で明るい光の入る窓に面していた方が良いのか、ダイニングスペースの隣にしたいのか、和室で寛ぎながらTV画面も見たいのか、など。

和室は配置とサイズによってより使いやすい和室にステージアップします。今ある和室の位置だけでなく、和室の目的を考えながら和室の可能性を担当者に相談して提案してもらいましょう。

和室をリビングにするくつろぎアイテムの和室のインテリア

和室をリビング感覚で日常的に使い、寛いで過ごしたい。そんな場合に欠かせないのは和室にピッタリな家具たちです。

基本の和室は家具を置かず広々使うイメージですが、今回は日常的に使えて寛げるリビング和室がテーマ。座りやすく立ち上がりやすい、座面高さが低いソファを取り入れるコトで一気に寛ぐ場所として機能します。また低めのスタンド照明もぜひ一緒に取り入れましょう。低い位置の光は安定感と安らぎを与えてくれます。

日常的に食事もココでしたいなど、場合によっては畳も本物の井草だけでなく液体をこぼしても拭きとりやすい樹脂畳なども合わせて検討すると良いでしょう。そして窓辺に面している場合は窓に障子だけでなく、寒さや明かりの対策としてカーテンも付けるW使いもお勧めです。ホテルライクな雰囲気も合わせて演出できます。

まとめ

従来ある和室よりワンステージアップしたリビングとして日常的に使える和室は叶えることができます。和の雰囲気にある、床に座るなど低い位置で生活するスタイルが好きな人には特におすすめです。今回お届けしたポイントを抑えてぜひ手に入れましょう。

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