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無骨なチェストはブルックリンスタイルの決め手

ブルックリンスタイルのインテリアを作りたいけど、どこから手を付けて良いか悩んでいませんか?

インテリアを決めるときは勇気がいりますし、何を準備すれば良いか迷います。ブルックリンスタイルのインテリアを準備するときは、チェストから手を付けることをオススメします。

なぜなら、収納家具であるチェストは、インテリアの中でも必要となる家具です。まずコレを部屋に置いてみて、全体のイメージをつかむことができます。

今回は、ブルックリンスタイルに決めてのチェストについて、ご紹介しましょう。

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ブルックリンスタイルにオススメのチェスト

ブルックリンスタイルのチェストは、「表情の荒々しい木材」と「スチール」の組み合わせが特徴です。

この「表情の荒々しい木材」と「スチール」の2つのテイストを満たす家具を置くと、一気にインテリアとして実感がわきます。

それでは、オススメするブルックリンスタイルのチェストをご紹介していきましょう。主に国内で、通信販売で入手できる物を中心にご紹介します。

 

BLACK STEEL CHEST 8

スチールで組み立てられたチェストは、ブルックリンスタイルの部屋に欠かせないアイテムです。このアイテムは、いくつかのサイズが展開していて、用途や置き場所に合わせて選べます。

ひび割れ加工が施されたスチールの素材感、細部までこだわった塗装が醸し出すダメージ感は、長年使い込んだような深みのあるルックスに、引き出しにはくすんだGOLDでハンドペイントの文字が施され、アンティークの雰囲気をより感じていただけます。(出典:Another life「BLACK STTEEL CHEST 8」)

 

MANOA(マノア) キャビネット

アンティーク調の白いキャビネットが特徴の製品です。ブルックリンスタイルの部屋に設置することで、ワンポイントを強調できます。

海辺の暮らしのような、リラックスした雰囲気のキャビネット。アカシア材にブラッシングを加えて木目を際立たせ、さらにホワイトウォッシュ仕上げを施すことでラフに使えるカジュアルな雰囲気に仕上げています。(出典:unico「キャビネット W1200」)

 

16 DRAWER WOOD CHEST

無垢の木材とアイアンの組み合わせは、ブルックリンスタイルの定番です。規則正しく区切られた引き出しは、インテリアに安定感を与え、部屋の印象を良くしてくれます。

鉄と無垢材を使用したチェストです。アイアンとの相性や木の色合いの良さが際立ちます。どこかぬくもりが感じられるチェスト・・・、ご自宅はもちろんの事、店舗やアトリエにも空間を演出してくれそうです。鉄部分は加工による汚れや傷等ございますが味とお考え下さい。(出典:Another life「16 DRAWER WOOD CHEST」)

 

 

チェストの選び方

チェストの本質は、あくまで「収納」です。

ですから、デザインとして、収納として、「使える製品」を選びましょう。ブルックリンスタイルの家具は、使い込むほどインテリアとしての質があがります。まるでアンティーク家具のような存在です。

部屋に合うチェストを選ぶときのポイントは以下の4つです。

  1. まず「収納する物」をきめる
  2. 引き出しの使い勝手をチェックしておく
  3. 選ぶ際のチェックポイント
  4. できるだけ現物を確認しておく

それぞれ確認しておきましょう。

 

1.まず「収納する物」を決める

新しいチェストは、何を・どれだけ収納するかを決めておきましょう。収納したい物のボリュームやサイズ、数量などを把握しておかないと、せっかく購入したチェストが無駄になりかねません。

特に、ブルックリンスタイルのようなインテリア性の高い家具は、目立つところに置くのが常です。「見られても良い物」をしまっておくこところとなります。

見られて困るもの、貴重品や下着類、プライベートのものは、別の収納場所を用意してしまうことも大切です。

 

2.引き出しの使い勝手をチェックしておく

チェストに限りませんが、引き出し系の収納類は「引き出しの使い勝手」をチェックしておきましょう。引き出しやすさ、引き出しの深さ、引き出しそのものの丈夫さを確認しましょう。

引き出しは、全部引き出せるタイプと途中までしか引き出せないタイプがあります。途中までしか引き出せないタイプは、奥まで有効活用できないときもあります。

引き出しの深さは、収納する物によって最適な深さがあります。小物類は浅いほうがよいですが、かさのある衣類や大きなものは、深い引き出しが適しています。「収納する物」を考えて引き出しの深さをチェックしておきましょう。

引き出しの強度も重要なポイントです。あまり重い物を入れると歪みが生じることもあります。

 

3.選ぶ際のチェックポイント

部屋に合わせたサイズ感とデザインは、必ず確認しましょう。

サイズ感とデザインは、インテリアの重要なポイントです。目標とするインテリアに合ったものを購入してください。

 

4.できるだけ現物を確認しておく

オンラインショッピングや中古取引もよいですが、できれば現物を確認したいところです。

画面では質感や色合いなどの、こまかな部分までは見えないので、引き出しの使い勝手やデザインが目標とする物に合わない可能性もあります。

できるだけ現物を確認するか、信頼できる店舗で購入するようにしましょう。

 

(参考サイト:赤や「絶対後悔しない!チェストの買い方・選び方」)

 

 

無ければ作ればいい、既製品をDIYしてみる

いくつかご紹介した中で、好みのものはありましたが?もし、無ければ、DIYで作ってしまうのはどうでしょう。

ブルックリンスタイルは、DIYととても相性のよいスタイルです。

例えば、使い古した足場板とスチールバー、スチール製の箱を組み合わせると、あっという間にチェストが完成します。使い古した足場板の入手が難しければ、ホームセンターで購入した杉板の表面を傷つけ、1ヶ月ほど天日にさらすと使い古した味わいを出せます。

実際に作った例を見てみましょう。

 

アイアンのフレームが印象的なチェスト

アイアンのフレームに、アンティーク加工された棚と引き出しが印象的なチェストです。アンティーク加工された木は、ブルックリンスタイルの定番です。

元々ブルックリンスタイルは、手に入りやすい物を組み合わせて作られています。それだけに、DIYで少しがんばれば、こういった家具も製作可能です。

 

ダイソーケースを使ってDIY

100円ショップ、ダイソーのケースを使ってDIYした例です。黒塗りのケースが、落ちついた雰囲気を作り出してくれています。

 

アイアン取っ手の5段チェスト

こちらは、100円ショップ セリアで購入できる製品を使ったチェストです。アンティーク加工された木部とアイアンの取っ手がすてきです。

 

 

まとめ

今回は、ブルックリンスタイルのチェストについてご紹介しました。紹介した中で気に入った製品はありましたか?

インテリア作りに少しでもお役立てできれば良いと思います。

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