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オシャレな「隠す収納(LDK)」のリフォーム・リノベーション事例をまとめてみました

事例提供:株式会社リアルキューブ

リフォームやリノベーションの際には、収納計画を立てておくとお部屋が片付きやすく、日々の使いやすさにつながります。中でも隠す収納は、扉などを閉めると見た目がスッキリして、インテリアの景観を損ないません。

こちらの記事では、LDKに隠す収納を取り入れた、オシャレなリノベーション10事例をご紹介します。リノベーションの収納計画にお役立てください。

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キッチン

食器類やキッチン家電、食品のストックなど、キッチンは物が増えがちな場所のひとつです。生活感の出やすいキッチンに隠す収納を取り入れて、オシャレに見せている事例を5つご紹介します。

事例1|モノトーンでまとめられたスタイリッシュなキッチン

事例提供:ツバメクリエイツ株式会社

たっぷりの引き出し収納が備えられた、収納力のあるキッチン事例です。画像ではわかりませんが、シンクのあるカウンター下にも隠す収納があります。キッチンの奥にはパントリーもあり、キッチン用品や家電も収納可能です。

グレーやホワイトで徹底して統一されているため、スッキリとした印象を与えます。キッチン全体がスッキリとしているからこそ、棚に並べられたキッチン用品がオシャレに際立ちます。

事例2|大容量の収納を備えた、シンプルでオシャレなキッチン

事例提供:湘南リフォーム(株式会社ステラ)

冷蔵庫はリビングから見えない位置に配置し、カウンター下の収納や引き戸付きの食器棚、パントリー収納も設置しています。さまざまな収納が備えられていると、収納する物の種類や大きさに合わせて、使いやすく収納できるのがメリットです。食器棚の引き戸は壁と同じホワイトを使っており、引き戸を閉めればまるで壁のようにスッキリと見えます。

一見シンプルですが、背面のカウンター上に張られた輸入タイルや、柄の入った床の塩ビタイルなど、遊び心も取り入れているすてきなキッチンです。

事例3|カウンターの鮮やかなブルーが映えるキッチン

事例提供:株式会社アズ建設

カウンター下に、たっぷりの隠す収納を設けた事例です。躯体現しの天井や壁、ウッドの中に、キッチンカウンターの鮮やかなブルーがよく映えます。扉付き収納や引き出し収納、かご収納を取り入れ、収納物に合わせて使いやすいように工夫されているのもポイントです。

壁があることで、生活感の出やすい冷蔵庫もリビングから見えにくい位置に配置が可能です。コンパクトな動線でキッチン内を行き来できるレイアウトになっています。

事例4|シックな装いにカラフルなタイルが映える

事例提供:株式会社空間社

2面たっぷりのカウンター収納や、吊戸棚が備えられています。キッチン奥には冷蔵庫も入るパントリーがあり、キッチン用品や家電、食品などで雑然としがちなキッチンもきれいに見せることが可能です。

シックな色合いでまとめられたキッチンに、青海波がモチーフのクラフトタイルをアクセントとして取り入れています。スッキリ収納できるおかげで、カラフルなタイルがより一層引き立ちます。

事例5|大容量の収納&回遊性のあるキッチン

事例提供:湘南リフォーム(株式会社ステラ)

カウンター収納や吊戸棚、パントリーなど、徹底して隠す収納を取り入れたこちらの事例。カウンター収納は引き出し式のため出し入れしやすく、大容量の収納を実現しています。たっぷり収納できる引き出しがあれば、頻繁に使用する物リーも備えられています。

リビングの扉を開けてすぐにパントリーにアクセスできるようになっており、買い物後の動線も考えられています。

リビング

リビングでは家族がゆっくり過ごしたり、来客をもてなしたりすることも多いですよね。そんなリビングに、隠す収納を取り入れた事例を5つご紹介します。

事例6|たっぷり収納を備えたスタイリッシュなリビング

事例提供:株式会社アズ建設

お部屋全体をモノトーンで徹底的に統一した、モダンな雰囲気のリビングです。床や天井、壁もホワイトで揃え、広々として明るい、清潔感のある印象です。

テレビ下にたっぷりの隠す収納を設けています。リビングで過ごす家族が、必要なときにすぐ取り出せる位置に収納があるため、使い勝手がよいのもポイントです。収納しやすい位置に設置されていることで、片付けの習慣もつきそうですね。

事例7|壁いっぱいのクローゼットで大容量の収納を実現

事例提供:SCOMO(株式会社 MAC INDUSTRIES)

こちらのお宅は、50m2という限られた空間。いかに広く、快適に過ごせるかをポイントとしたリノベーションを行っています。

家族が過ごすリビングは、何かと物が増えて散らかってしまうことも多い場所のひとつです。こちらの事例では、リビングの壁一面に大容量のクローゼットを設置しています。床から天井まで余すところなく、空間を有効活用しています。物がスッキリと片付くと、小さいお子さんが遊ぶスペースも確保できますね。

事例8|小上がりスペースの下を隠す収納に

事例提供:株式会社アズ建設

リビングに小上がりのスペースを設けており、その下に収納を設置した事例です。子どもが遊ぶスペースや寝室などとして使ったり、段差を利用して腰掛けスペースにしたりとさまざまな使い方ができる小上がりですが、その下を収納にすることで限られた空間を有効活用することが可能です。

引き出し式などにすると隠す収納になるため、空間がスッキリと見せられます。小上がりの下をフルに使えば、大容量の収納も確保できます。

事例9|造作収納で日用品もスッキリと収納

事例提供:株式会社空間社

こちらのリノベーションで重視したポイントのひとつが「生活感をなくし、モノを適切にしまうことができる細かい収納計画」です。リビングには壁面を活かした扉付き収納を設置しています。床から天井まで続く扉は、閉めておくとまるで壁のように空間になじみます。

この収納はIKEAの既製品を利用し、造作したものです。日用品などがスッキリと収納できることに加えて、一部に設けたオープン棚で電話や写真立てを置けるスペースも確保されています。

事例10|備え付けのようなぴったりサイズの造作家具

事例提供:M・DESIGN株式会社

リビングの壁一面にさまざまなタイプの収納を造作しています。見せたくない物は扉付き収納に入れることでリビングがきれいに片付き、見せる収納とのメリハリがつけられます。

収納扉は、圧迫感を感じさせないナチュラルな色合いを選んで塗装していることもポイントです。備え付けであるかのようなぴったりサイズの造作家具で、限られた空間を上手に活かしています。

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まとめ

食品や調理器具などさまざまな物を収納するキッチンは、カウンター収納や扉付き収納、パントリーなど物に合った収納を取り入れるのがおすすめです。家族が過ごすことの多いリビングは物が増えやすいため、収納場所をきちんと決めておくことで散らかるのを防げるでしょう。

今回ご紹介したリノベーション事例も参考に、自宅に合った収納計画を立ててみてはいかがでしょうか。